第22回ホラー小説大賞作品を中島哲也監督が制作した東宝映画「来る」。
この作品実はクリスマス映画なんですよ。クリスマスが舞台の怖い話。
なので見てきました!クリスマスに!

日比谷ミッドタウンのTOHOシネマでみました

当店収録シーンは序盤から中盤への転換点。
田原(妻夫木聡)が身の回りで起こる異常な現象を、
友人で民俗学者の津田(青木崇高)に相談するシーン。

当店の大広間をこんな感じに撮るとは!
結構長尺で店舗のポスターやメニューもそのまま登場しています。

肝心の映画の内容ですが、大変面白かったです。
怖い映画は得意ではない方ですが、
そこは、独特でファンタジックな世界観の中島哲也監督。
怖いだけでなく、ブラックな笑いがたくさんあって、
いろいろと考えさせられる部分や、
凄い映像的なスペクタクルもあり、
最高に刺激的なエンターテイメントになっていました。

怖い映画苦手な人も(ほぼ)ラストに秀逸なシーンがあって、
安心しておうちに帰ることができるのではないでしょうか。